レポートを読む

見て・聞いて・感じる 防災・減災ワークショップ

宮城県

八本松児童館

仙台市防災・防災アドバイザーの折腹さんをお招きし、この地域の身近な災害である水害についてマイタイムライン作成をしながらワークショップを行いました。

開催日

2023年01月28日(土)

スケジュール

仙台市防災・防災アドバイザーの折腹さんをお招きし、この地域の身近な災害である水害についてマイタイムライン作成をしながらワークショップを行いました。また、今年度から始まったばかりの災害VR体験を通して、水害の恐ろしさなどを模擬体験しました。非常持ち出し袋にあると安心な物品一覧からビンゴを行い、子ども達は遊びを通して防災意識を高めるきっかけとなりました。

13:30  受付開始
13:45  行事開始
(VR体験・マイタイムライン作成・防災講話・防災ビンゴ)

 

VR体験の様子

防災講話の様子

16:00  終了

仙台市消防マスコットキャラクターの「ぼうさいまさむね君」と一緒に記念撮影!

参加者の声

●VRが観たいと言って子供が申し込みましたが、防災について考える良い機会でした。改めて地図を見て、自宅が水害の可能性があることを認識して家族が迷わないよう避難場所の確認、台風が来る前の備えを考えることができました(保護者アンケートから)
●少し難しかったけれど、洪水のことをママと一緒に勉強できたので、よかったです(小学生)
●途中参加でしたが、知らなかったことを知る機会になりました(中学生)

参加人数

20人(子ども9人・大人11人)

よかったところ

●今年度から始まったばかりのVR体験を実際にできたこと。

●講話後に簡易トイレの展示や、担架体験などができたこと。

苦労したところ

●参加者が予想よりも集まらなかった。
●マイタイムライン作成は子どもには少し難しかったようで、途中から飽きてしまう子どももいた。

協力

仙台市危機管理局減災推進課
仙台市防災安全協会

主催・共催

仙台市八本松児童館

協賛

損害保険ジャパン株式会社