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つながる防災プロジェクト勉強会

沖縄県

安謝児童館

施設利用者、地域関係者を招いての勉強会を実施しました。

開催日

2023年01月28日(土)

スケジュール

プロジェクト第2弾は、施設利用者、地域関係者を招いての勉強会です。勉強会では初めに館長からプロジェクトの説明が行われ、那覇市防災危機管理課職員から那覇市の防災について、また、那覇市の福祉避難所について那覇市福祉政策課職員から講話がなされました。その後、参加者は6つのグループにわかれてDIG(災害図上訓練)を日本赤十字社沖縄県支部職員、ボランティアの指導のもとに行い、各グループで学んだこと、体験して分かったことを発表しました。

  

<スケジュール>

13:30 はじめのあいさつ

・つながる防災プロジェクトについて

・那覇市の防災について

・那覇市の福祉避難所について

14:10 DIG(災害図上訓練)

 

16:15 まとめ アンケート記入

16:30 終了

参加者の声

・地域の危険個所が把握できた。
・自治会でも共有できるよう話し合えるといいと思いました。
・地震や津波のおそろしさを知った。
・となり近所の連帯を深めたい。
・普段あまり気にしないで過ごしていましたが、今日あらためていろいろなことを学びました。
・要配慮者の確認が難しい。
・家族でも防災について話し合うことが大事だと考えさせられた。
・福祉避難所のことを知りました。
・ご近所さんとのかかわりを持つことが大切だなと思いました。災害を減災にするために食料を保管するなどの対策をしようと思いました。
・初めてこのような企画に参加して、年齢も住んでいる地域も違う人たちと関わることができて良かったです。
・ハザードマップを見て、確認する大切さが分かった。
・災害について知識はあるつもりでしたが、考えの甘さにびっくりしました。心を引き締め防災に取り組みたいと思います。
・災害が起こった時は、地域全体で協力して避難することが重要でそのために今から地域のつながりを大切にしていきたいなと感じました。
・自分が住んでいる地域の一人暮らしの方の顔が浮かび、自分ができることがあるか考えてみようと思いました。
・地域の人と助け合うことが大切。
・高齢者の一人暮らしや小さな子供のいる家庭や、日本語がわからない外国人が身近にいたら率先して助けたいと思いました。
・防災(減災)のことを知ることができたと共に地域の方々と交流して地域の危険個所を知るとても有意義な勉強会になったと思います。

参加人数

70人

よかったところ

・ファシリテーター役の平中さんが記録をとってくれたので、振り返りのまとめがわかりやすかった。

苦労したところ

・防災講話と図上訓練との時間配分に苦労した。

助成金が活用できた点

・ボランティアへの謝礼やDIGで使用する備品購入(文具・地図の拡大コピー)などに活用した。

メディア取材

琉球新報

協力

那覇市
日本赤十字社沖縄県支部
興南高校
安謝自治会
岡野自治会
那覇市社会福祉協議会
那覇第一民生員

主催・共催

安謝児童館
安謝児童館母親クラブ
安謝市営住宅自治会

協賛

損害保険ジャパン株式会社