レポートを読む

わくわく防災フェスタ~あそんでまなぶぼうさいのチカラ!~

沖縄県

豊見城市立わくわく児童館

子どもから大人まで多くの参加者でにぎわいました。体験型のワークショップや防災講座、展示を通して、防災を身近に感じ、楽しみながら学べる一日となりました。

開催日

2026年01月24日(土)

スケジュール

①舞台発表
児童館で活動する空手クラブ、親っこクラブ、エコシティとはしな自治会のフォーク村&三線クラブ、うたのおねーたんぴっぴさんの出演がありました。
(避難所でも楽しく過ごしてほしいという思いからそれぞれの得意なことを発表してもらいました)

②新聞紙で簡易皿制作 身近にあるもので防災グッツを作りました。

③デコホイッスル制作 楽しく持ち歩けるように自分らしくデザインしてもらいました。

④防災ゲーム 防災カルタなど様々な遊びながら防災を学びました。

⑤煙体験 火災時の視界の悪さを体験し、身を守る行動を学びます。

⑥炊き出し 災害時に貴重な水を節水できる調理法でカレーを作りました。

⑦救助犬・介助犬ふれあい体験 ワンちゃんたちのお仕事や役割を学びました。

⑧豊見城市民のための防災講座 おやこでわくわく平田千春さんと学ぶおうち防災。
最年少防災士小学4年生も参加しました。

⑨防災グッズ展示 備えの重要性を再確認。身近にあるものが防災グッズに。
また、一人ひとり必要な物が違うことも知ることができました。

イベントの様子の動画を作成しましたので是非ご覧ください。
※画面をクリックするとリンク先の動画を見ることができます。

参加者の声

・本当の煙だったらと思ったら、見えなくて怖かった(煙体験)
・全体的に飽きずに時間の工夫やブースの工夫があり非常に良かった。
・普段体験できないことができてよかった。
・炊き出しのカレー美味しかった。
・被災した時に温かいカレーが食べられたらいいなと思う。
・もっと早い時間からやってほしい

参加人数

420人

よかったところ

自治会と一緒にイベントを実施することができ、子どもからお年寄りまで様々な世代の方々が防災に触れることで、防災意識の向上や、支え合い、助け合いのできる地域づくりの一助になる取り組みができた。


「エコシティとはしな」のみなさまによる交通誘導

苦労したところ

さまざまな団体の方々にご協力いただく過程では大変な面もありましたが、皆様の快い対応のおかげで、新たな繋がりができました。

助成金が活用できた点

出演者への謝礼や炊き出しの材料、デコホイッスル制作の材料などを購入しました。

協力

エコシティとはしな自治会
豊見城市防災士の会
AZOKPRO
セラピードックスクール沖縄
ひまわりファクトリー
南部土木事務所
株式会社沖縄ガス圧接

主催・共催

主催:豊見城市立わくわく児童館(社会福祉法人 豊見城市社会福祉協議会) 
共催:豊見城市
後援:豊見城市女性防火防災クラブ
   株式会社FMとよみ
   ガールスカウト沖縄県第10団
   ボーイスカウト豊見城第1団
   豊見城市女性会
   上田山川自治会

協賛

損害保険ジャパン株式会社