レポートを読む

あそび+防災=まなび

沖縄県

まちなと児童センター

児童館・学童クラブで、できる「防災」って、なんだろう?
伝えるだけで、いいのか?
実際に行動できる子どもたちに育てるためには?
まずは、私たちが知ることが大切!
あそびって自然に身につくし、楽しいよね。という発想から児童館、学童クラブらしい伝え方を学びました。

開催日

2025年01月26日(日)

スケジュール

※受付 12:30~
プログラム 13:00~16:00
神戸の六甲道児童館の館長である、金坂館長をお招きしての講座で、実際に活動している様子や、地域との防災についての関わり方などのお話を伺うことができました。
 

講師:金坂 尚人さん
六甲道児童館館長(兵庫県)
講師プロフィール
聖和大学教育学部幼児教育学科卒業
平成18年より六甲道児童館主任指導員
平成29年より六甲道児童館館長
特定非営利活動法人S-pace副理事長
京都教育大学 非常勤講師
大阪人間科学大学 非常勤講師

参加者の声

・実際に震災を経験した地域だからこその取り組みや地域とのつながりができていることが分かって良かった。
・いつ、どこで、どんな時に起こるかわからないからこそ、子どもたちが考え、動けるように、体験、経験が大事ということがわかりました。
・うちの職場でもできる範囲で取り入れていきたいと思いました。

参加人数

65人

よかったところ

・児童館、学童クラブ、地域の方と、いろいろな子どもと関わる大人が集まり、同じ講話を聞くことで、防災への意識や取り組みについて確認できたことが良かったです。

苦労したところ

日曜日開催の研修だったため、参加者への呼びかけに苦労しました。

助成金が活用できた点

県外で活動している講師への依頼は、予算上厳しいことがあり、お話をききたくても、沖縄へ来ていただくことは難しいことがおおいので、助成金の活用はとても良かったです。

協力

後援:沖縄県児童館連絡協議会
後援:浦添市

主催・共催

主催:まちなと児童センター(運営法人:一般社団法人くもじ地域福祉協議会)

協賛

損害保険ジャパン株式会社