レポートを読む

ちむぐくるプロジェクト「防災ボトルづくり」

沖縄県

屋慶名児童館

マイボトルというのがあるように自分専用の防災ボトルをつくりました。百均に売っている500mlのボトルに自分が災害で避難したときに最低限必要なものを詰め込むボトルです。一人ひとり中身は違っていて、お菓子が入っていたり簡易トイレや電灯・電池、生理用品などが入っていたりします。
いざという時のために自分で用意し防災リュックの中に入れておくのも良いですが、日ごろ使っている鞄に入れ持ち歩くことをお勧めしています。

開催日

2023年02月25日(土)

スケジュール

1. 防災時に必要なものとそれらを入れるボトルを準備します

2. 準備されたものの中から自分が必要と思うものをボトルに詰め込みます(他の人が選んだものへの文句や、自分の意見を押し付けてはならない)!

 

3. 完成したらお友達のものと比べてみよう!みんな違って当たり前!それがマイボトルの良さです!

参加人数

23人

よかったところ

電池はあるけど電灯はない僕。電灯はあるけど電池がないあの子・・・「先生2人で協力していい?」と子どもたち!自然と助け合いの精神が芽生えていました。

苦労したところ

袋に入っていたり、パッケージに入っているものをどうしたらボトルに入れられるかを子どもたちだけで考えるのが大変でした。

せっかく入れたけど押し込みすぎて取り出せない!          とりあえず入れたけどどんな風に使っていいかわからない、等こども達が四苦八苦していました。

助成金が活用できた点

ボトル・電灯・電池・お菓子などボトルに入れる防災グッズを購入しました。

主催・共催

屋慶名児童館

協賛

損害保険ジャパン株式会社