つながる防災プロジェクト~防災クッキング~
京都府
桂徳児童館

停電や災害になったら、ごはんってどうやって作る?
開催日
2025年07月19日(土)
スケジュール
西京区の食育指導員さんにご協力いただき、停電のときや災害のときにもできる、ポリ袋パッククッキングをしました。
メニューは・・・【鶏釜飯風ごはん】【ミネストローネ】【きなこ棒】!
栄養が不足しがちな災害時にも、しっかりと栄養がとれる献立になっています。
小学生のこどもたちと保護者の方、きょうだい児の乳幼児さんも一緒に調理スタート!
つくったあとは試食。
チラシでつくった紙皿にポリ袋をかぶせて、その中にごはんを入れて食べました。
災害時は水道が止まることがあるので、いろいろな工夫や知恵が必要です。
参加者の声
●子どもから
「炊飯器がなくてもごはんが炊けるとわかりました。災害が起きてもおいしいごはんが食べれるとわかりました」
「災害のときの対処の仕方などが知れてよかった。家でもつくりたい。すごくおいしかった」
●保護者から
「ネットで見たことはあっても自分でつくってみることはなかったので、よいきっかけになりました。ごはんとスープを時間差でつくる効率を知ることができて良かったです」
「あたたかいスープは食べてほっとしました」
「ポリ袋クッキング初体験でとても勉強になりました。家でこどもと一緒にまたつくろうと思います」
参加人数
31人
よかったところ
小学生とその保護者を中心に、乳幼児親子さんも参加され、定員もすぐに埋まり、災害時の調理を学びたいというニーズの高さを感じました。
当日は食育指導員さんによる災害時の避難行動についてのお話から始まり、停電や災害時にできる調理方法を実践しました。
子ども同士、親子同士で協力し合いながら調理する姿が見られ、災害時にも助け合う大切さも感じることができました。
苦労したところ
乳幼児親子さんや高齢者の方、食物アレルギーのある方も食べることができるメニューでできないか食育指導員さんと検討しました。
5大食物アレルギーすべての除去は難しかったです(大豆)。
助成金が活用できた点
クッキングの材料費
協力
西京食育指導員の会
主催・共催
桂徳児童館
協賛
損害保険ジャパン株式会社