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パパとまなぼう!

京都府

川岡東児童館

パパにも聞いてほしい!いざという時に家族をまもるための大切なお話

開催日

2025年03月08日(土)

スケジュール

3月8日 東京から防災・減災アドバイザー 防災士 渡辺日出夫さんにお話をしていただきました。災害があった場合、自分の家がどうなるか、家族との連絡手段は?防災カードアナログが大事。避難所生活は?こどもも親もしばらくは学校も会社のも休み。避難所で動いているのは女性ばかり・・父親(男性)は何をしたらよいと思いますか?など・・
参加した子どももパパも、沢山まなぶことができました。

  

講師:防災・減災アドバイザー(防災士)渡辺日出夫

・防災・減災啓発/被災者支援を中心に国内外の非営利業界で約20年間活動
東日本大震災(2011年)では、ボランティア代表として政府緊急現地対策本部の政府会議に出席。
内閣府の防災関連の委員や「震災がつなぐ全国ネットワーク事務局次長」を歴任。
現在は日本NPOセンターに所属し、全国の児童館向け防災プログラムのアドバイザーを務めている。

参加者の声

<子どもの感想>
・いろいろ知れた
・質問が聞けて良かった
・いろいろわかってよかったです
・いろんなことをおしえてくれてありがとうございます
・ほんとうにたいせつなことを学べて頭に入れておこうと思いました
・いろいろなことを知れてうれしかった
・さい害のことを前よりよくしれたのでよかったです
・これから気をつけようと思った
・じしんのことが分かった

<大人の感想>
・自分の家族の身を守る準備をしようと思いました。いつなにが起こるかわからない。子どものこと、自分のこと、まずはできることを考えようと思います。
・参加できてよかったです。今年は環境が変わったことで情報が入らない立場になりました。その状況になったからこそ見えてきたこともあります。ありがとうございました。
・参考になりました。わかりやすかった。
・子どもにもわかりやすく具体的なお話で大変よかったと思います。
・京都市の防災ポータルを一度見てみたいと思います。避難所の様子が少しイメージできました。
・とてもわかりやすくためになりました。
・ふだんから考えておくことが大事
・災害の総論的なお話でたいへんおもしろかったです。
 今後は水災害、地震などケースごとにレクチャーいただけるとさらに勉強になります。
・今日の気づき
   災害はいまある情報の一番最悪な場合を考え行動する
   私の防災ノート→紙ベースで所持 アナログを
   子どものできることがある
   171 お金不要
   まずは自分と家族の安否確認をして、次はまわりの人のために働く
 参加して本当によかったです。家族で連絡や行動の確認をしたいと思います。

参加人数

37人(乳幼児10人・小学生9人・大人18人)

よかったところ

・参加された乳幼児親子の皆さんから小学生、そして地域の自治連合会の皆様も「とても良いお話でした!」「ためになった」とのご感想をいただきました。職員の私たちも大変勉強になりました。

・渡辺さんの「子どもたちのお手伝い」子どもの役割についてのお話を聞き、子どもたちにも自覚が生まれたようにおもいます。今日のイベントの片付けをいっぱい手伝ってくれました。
(自分が出したおもちゃなどは言ってもなかなかしてくれないけれど、「お手伝い」となるとまた別のようです)

苦労したところ

お父さんの参加を増やすためにチラシ以外に電話、HP、直接対話で広報しました。

助成金が活用できた点

参加者にホイッスルペンライト・非常食・パラコードブレスレットを配布できました。

協力

特定非営利活動法人日本NPOセンター

主催・共催

川岡東児童館

協賛

損害保険ジャパン株式会社