防災たんけん!(みんなでミッションを解いてみよう)
大阪府
くもじ・にじいろ館
くもじ・にじいろ館がある緑ヶ丘公園は標高7m、それ以上の高い所への避難となると、どこに行けばいいのかな? 実際に歩いてみよう!という発想で行ってみました。
開催日
2026年03月21日(土)
スケジュール
お天気が気になったので、雨が降る前に公園へ行ってみようと、歩くことからスタート!公園に向かいながら、地震が起こったら、この町はどうなっているんだろうね。と高いビルやレンガの壁のビルなどを見上げながら、移動しました。
・戻ってきてから「防災クイズ」を通して、「津波」「地震」「洪水」「火事」の時の避難の仕方などを学びましだ。

・抜き打ちで『公園にいったときの職員のカバン』の中身をチェック!実際にここに何があるといいかな?とみんなで話し合いました。ボランティアで参加した防災士の方の防災バックをみんなでみて、いろいろと質問していました。

・参加したお友達には参加賞として、7年間保存できるご飯とカレーをセットでプレゼントしました。

参加者の声
・防災バックの紹介が面白かった。
・高いところに逃げる!がわかった。
・地震でガラスが落ちてきたら怖いなと思いました。
・実際にあるいて避難場所の確認ができて良かった。
・普段は車で移動が多いので、じっさいに歩いてみるのが良かった。
・準備しなきゃと思っている防災グッズが100均で準備できることを知って準備しやすくなった。
参加人数
12人
よかったところ
・普段、児童館のある緑ヶ丘公園に遊びにくることはあっても、避難場所の松尾公園には実際に行ったことがない子どもや保護者もいたので、行く事が出来て良かった。また、「家族がバラバラでいるときにも、ここに集合することにしよう」と家族で確認する姿も見られてよかったです。
・参加した保護者の中に実際に東北の震災を福島で体験した保護者がいて、防災グッズについて、「新聞紙は万能です」というお話しや、実際の様子が聞けて良かった。(今回、初めて被災経験者だということがわかり、人材発見にもなった)
苦労したところ
・申し込んでいたものの、当日来なかった子どもが数名いた(行事のことを忘れていて、他の予定を入れた等)もっと集客をするためには、児童館らしいあそびをメインにしたプログラムづくりをしていくことが大事だと思った。
助成金が活用できた点
・つながる防災プロジェクトののぼりを持って移動を行ったことで、地域の人や観光客へ注目してもらえた。
・普段の児童館の行事の中には「防災」を意識したプログラムを組んだことはなかったが、この助成を受けることで、児童館の行事の取り組みにも「防災」を取り入れる意識を持つようになった。
主催・共催
くもじ・にじいろ館
協賛
損害保険ジャパン株式会社